2026/09/20

我が目に映るは相も変わらぬ内閣改造劇の演舞…かな

 

9月17日、高市第二次改造内閣が発足した


改造意図は何ぞや?


この日迄の発足当初内閣の

何が不都合で

この時期に

改造を迫られたのか…

まさか人材のチョイスミス?

大義が見えぬなら

時間と金の無駄遣い…


察するに…


毎度のコトながら

党内事情による

党内政治力学だけの

党内都合の改造劇か



さもありなん…



日本国政治は

長年に渡る

自民党一党独裁政治

寄らば大樹の陰…が太るだけ


他のミニ政党

口げんかを趣味とした

離合集散に明け暮れて

国の方向性を論じ合うべき思考力に劣る

烏合の衆の小集団


故に長らく続く自民党一党独裁の

党内政治に明け暮れる…

特定の営利集団が利するべく

秘策を講じる手腕には長けるなり


政治の世界や国会の場は

大の大人が互いに虐め合う実践の場

楽しそうに虐めあっている


そんなこんなの裏事情を背負った

不可解な政治屋サン達の世界での

成果報酬授与の場が国会か


現(前・元)大臣の肩書きを

喉から手が出るほどに欲しがる

数多の虐め屋サンがうごめく政党集団…


その最上位が

新内閣、改造内閣の一員…なりや

ウヨウヨいる肩書きを求める政治屋サンを

なだめすかせる秘策が改造劇


一党独裁制の世では

肝心の日本国民の幸せ確保増強は

二の次 三の次で蚊帳の外…

国民主体の政策が主流となるには

国民目線での政策競争の渦に巻く

あい拮抗する二大政党性時代の到来か…


期待薄…

今回の内閣改造劇の

意図とその効果とやらの…


大局観に裏打ちされた

国民の 国民による 国民のための政治

それが好ましい世…なるや

私利私欲から距離のある

国民を満足させる世でありたいモノ…


国家百年の大計を

語れるや







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